むつ市認知症サポート事業所 第20号、第21号、第22号 法律事務所合同認定証交付式 

 平成29年11月27日「むつ市認知症サポート事業所」に新たに市内3か所の法律事務所が認定されました。

  第20号「大谷法律事務所」の大谷弁護士、第21号「むつ下北法律事務所」の小林弁護士、第22号「法テラスむつ法律事務所」の田村弁護士に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 「大谷法律事務所」、「むつ下北法律事務所」、「法テラスむつ法律事務所」の弁護士及び従業員の皆さんを前に、宮下市長から「むつ市が人口減少が進むなかで高齢者対策をいかにやっていくかということが重要になっております。そうした中で今回の3法律事務所にこうして認定をいただいたことは、今後もこの認知症サポート事業所を広めていくにあたって、大変大きな力になると考えておりますので、是非今後も認知症サポーターの輪を広めていただけるようにお願いしたいと思います。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「法律の専門家であります各先生方の事業所の認定というのは、この事業に協力させていただいております私どもにとっても、また、地域の方にとっても非常に心強いことだと思っております。この地域が高齢者、認知症の方、ご家族や周囲の方にも安心してよりよく住めるような街に私たちとともに是非ご協力いただければと思います。」とメッセージをいただきました。

 また、3つの法律事務所を代表しまして、大谷法律事務所の大谷弁護士より、「日頃から法律相談を受けるなかで、高齢者やその家族の方々と接する機会が多く、また、認知機能が低下した高齢者の財産管理などを行う後見人といった仕事も務めております。さらに最近では、むつ市の地域ケア会議に出席したり、むつ下北地区において必要な人が成年後見制度を利用できるような従来の保健・福祉・医療に司法が加わるような連携の仕組みづくりにも関わらせていただいております。こうしたなかで、認知症に対する正しい知識と理解を得る認知症サポーター養成講座を3つの法律事務所で受けることができたのは大変有意義なことだと思っております。」とご挨拶をいただきました。

               

  【大谷法律事務所・むつ下北法律事務所・法テラスむつ法律事務所 合同認定式の様子】

    

      

 認定事業所の取り組み

 第20号 大谷法律事務所の取り組み.pdf [156KB pdfファイル] 

 第21号 むつ下北法律事務所の取り組み.pdf [140KB pdfファイル] 

 第22号 法テラスむつ法律事務所の取り組み.pdf [158KB pdfファイル]