むつ市認知症サポート事業所 第9号認定 

 平成29年5月11日、「むつ市認知症サポート事業所」第9号に認定された、有限会社鴻鵠堂読売新聞田名部専売所の山内義徳店長に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店長の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 有限会社鴻鵠堂読売新聞田名部専売所の従業員の皆さんを前に、宮下市長から「2040年には、10人に4人は高齢者となり、そうした中で認知症の方々に対する正しい理解をもつことが、まち全体の優しさにつながると考えております。今日の認定を契機にさらに高齢者の方々そして認知症の方々への理解を深めていただければなと思っております。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「毎日早朝からの新聞配達から購読料の集金等で日々お客様、地元の地域住民の方々と接点が多いお仕事だと思われます。そういった意味で既に認定を受けた8事業所とともに引き続き、また、地元の方と一緒に取り組んでいければと思います。」とメッセージをいただきました。

 有限会社鴻鵠堂読売新聞田名部専売所の山内店長からは「今後も認知症サポーター養成講座を従業員に受講してもらい、市と連携してよりいっそう頑張っていきますのでよろしくお願いします。」とご挨拶をいただきました。

   

 

 

 認定事業所の取り組み

有限会社鴻鵠堂読売新聞田名部専売所の取り組み [156KB pdfファイル]