提案採否の決定(審査結果)

令和2年1月10日までの募集期間にご応募いただいた下記の提案について、令和2年2月7日及び17日に「むつ市有財産利活用事業者選定委員会」による審査を行った結果、協議対象案件とし、提案者を契約候補者として決定しました。なお、今回の審査は、事業化に向けた詳細協議の対象とする提案を採択するものであり、今後の詳細協議及び必要な手続き等を経て、契約内容の合意に至った場合に契約候補者と契約を締結することとなります。

  • 提案採否  採用
  • 対象財産  旧角違小中学校(土地及び建物)
  • 提案者名  一般社団法人 陽だまりの会
  • 事業名   農産物生産の為の旧角違小中学校敷地の開拓事業
  • 事業概要  障がい者及び健常者の雇用により、ブドウやトマト等の生産・加工・販売を行う。

        既設の記念碑周辺の公園化やイベントの開催などにより、地域住民の方へも開放する。 

現在の募集状況(令和2年2月25日現在)

  • 現在、募集は行っていません。

 むつ市有財産利活用民間提案制度の概要

趣旨

 市では、平成28年3月に策定した「むつ市公共施設等総合管理計画」において、公共施設等を市の貴重な経営資源と捉え、長寿命化のほか、利活用の促進や複合化等を総合的かつ統括的に行う公共施設マネジメントを推進することとしています。

 また、令和元年5月に策定した「むつ市有財産利活用基本方針」において、市有財産(市が所有する土地及び建物)のうち、主に未利用となっている財産の利活用に関する基本的な考え方や利活用の方針を決定するプロセスを明確化し、市有財産の有効かつ適正な利活用を推進することとしています。

 これらの取組の一環として、未利用となっている市有財産について、市民や民間事業者等の自由で創意工夫に富んだアイデアやノウハウを活かして利活用を行う提案を募集し、事業化に向けた検討を行うものです。

制度の概要

 市では、未利用財産の保有に伴い、維持管理業務・経費の増加や用途廃止した施設の跡地活用の停滞などの課題を抱えているため、市民や民間事業者等の皆様から市有財産の利活用に関する提案を募集し、未利用財産の有効活用を図るものです。

 事業化にあたっては、提案の募集・選定を行い、市との協議を経た後、提案者との随意契約により、事業を進めていくこととなります。

実施要領等
手続きの流れ
  1. 募集要項公表
  2. 現地調査
  3. 質問及び回答
  4. 事前相談
  5. 提案
  6. 提案内容審査
  7. 協定締結
  8. 詳細協議
  9. 契約締結
  10. 事業着手