記者発表動画

質疑動画

発表事項

 今月の発表事項は5件であります。

1.大畑漁港朝市の開催について

 1点目は、「大畑漁港朝市」の開催についてであります。
津軽海峡に面する水産業のまち大畑で「大畑の朝は、旨い」を目指し、むつ下北を元気にするべく、10月13日(日曜日)午前6時から大畑漁港朝市を開催いたします。
夜明けとともに開場するこの朝市では、獲れたての活魚や地場野菜、海峡サーモンと活イカのスペシャル海鮮丼を販売するほか飲食ブースも多数出店します。
初開催セレモニーの後には、あたたかいふるまいも用意してございますので、ご家族やご友人をお誘いの上、皆様のご来場をお待ちしております。 

 2.下北ジオパークin上野動物園について

 2点目は、「下北ジオパークin上野動物園」についてであります。
下北ジオパーク推進協議会では、公益社団法人むつ市観光協会様と連携して、10月12日(土曜日)と13日(日曜日)の日程で「下北ジオパークin上野動物園」を開催いたします。
上野動物園での北限のサルの展示は、来年1月で10年目を迎えることとなります。この節目を記念し、全国各地から来園されるお客様に、下北の豊かな自然が生み出した景観美や食をはじめとした下北ジオパークの魅力をPRするイベントを開催し、下北ジオパークへの誘客促進、下北ジオパーク認定商品の普及を図ってまいります。
また、下北ジオパークの魅力だけではなく、東北のジオパーク各地の特産品も販売するほか、全国のジオパークのPRコーナーを設置するなど、東北をはじめ全国のジオパークの魅力をPRし、日本におけるジオパーク活動の理解促進にも取り組んでまいりたいと考えております。
イベント期間中は3連休でもありますので、お近くにお出掛けの方がいらっしゃいましたら、是非とも会場にお立ち寄りいただきたいと思います。

3.ランナーズ・ヴィレッジわきのさわモニターツアーの開催について

 3点目は、「ランナーズ・ヴィレッジわきのさわモニターツアーについて」であります。
下北ジオパーク推進協議会では、昨年度より脇野沢地区の皆様方と共に、全国に900万人いると言われているランニングを趣味とする方をターゲットとした、脇野沢らしい食や体験とランニングを組み合わせた新たな観光コンテンツの造成を企画して参りました。この度、「ランナーズ・ヴィレッジわきのさわモニターツアー」と題し、10月19日から20日の2日間の行程で開催することとなりました。
このツアーでは、ランニングはもとより、下北ジオパークのみどころである鯛島などを見学する漁船ツアーを行うほか、ランニングの休憩所では、脇野沢の食や地域の住民の方々とのふれあいが体感できるものとなっております。
当日は、北東北や首都圏からのご参加をいただくほか、ランニングインフルエンサーのyu(ゆー)さんにもお越しいただきます。むつ・脇野沢の新たな魅力の発見にも繋がるものと考えております。
下北ジオパーク推進協議会では今後も、地域で潜在的に眠っている資源を新たな価値としてコンテンツに変える取り組みを進めて参りますのでご期待をいただきたいと思います。

4.夜景サミット2019 in 静岡について

 3点目は、「夜景サミット2019 in 静岡」についてであります。
10月18日に静岡市で開催される「夜景サミット2019 in 静岡」に、来年度の開催都市としてむつ市も参加し、プレゼンテーションを行います。
むつ市の夜景は、「日本夜景遺産」及び「日本百名月」に認定されており、来年、「夜景サミット」と「名月サミット」が当市で同時開催されることが決定しております。
「夜景」や「名月」は、夜の重要な観光コンテンツであります。
夜景の輝きを次世代まで守り続けるための当市の活動を紹介し、アゲハの夜景を全国にPRできることは、当市の交流人口の増加に大いに期待できるものと考えています。

5.かわいいロボホンには旅をさせよ!inむつ市について

 5点目は、「かわいいロボホンには旅をさせよ!inむつ市」についてであります。
この度、シャープ株式会社様が、おそらく日本初となる、自分が所有するロボットが自分の代わりに旅をするツアーを催行するプロジェクトを立ち上げ、その最初の旅行地としてむつ市への誘致が決定いたしました。
この新しいプロジェクトで、むつ市を選んでいただきましたことは大変光栄であり、むつ市を世界に発信する機会をいただきましたことに感謝をしているところでございます。
市といたしましては、まずはオーナーの皆様の大切なロボホンにむつ市を存分に楽しんでもらい、その体験が将来的なオーナー様のリアル旅行に繋がっていくことを期待しているところであります。
プロジェクトの詳細につきましては、ロボホンに御説明いただきます。
それでは、ロボホン、お願いします。

 

   私からの発表は以上となります 。

 


「PDFファイル」をご覧になる場合、アドビ社の提供するAdobe Reader(無料)が必要です。
Adobe Readerインストールしていない場合は、下記リンク先からダウンロードしてください。

 アドビリーダーダウンロードアイコン