記者発表動画

質疑動画

発表事項

1 窓口コンシェルジュの配置について

 私からの発表事項は4点であります。
 本日、4月2日から、窓口コンシェルジュを配置いたしましたのでご報告いたします。
 この窓口コンシェルジュには、新年度を迎えるこの日に制服、オリジナルスカーフ、名札を新調し、来庁された市民の皆様が一目でコンシェルジュとわかるようにいたしました。
 窓口コンシェルジュの彼女たちが来庁されたお客様の相談や要望に総合的にお応えできるものと考えております。我々といたしましては、窓口対応日本一を目指しておりまして、今後も金融機関をはじめとする民間のお力をお借りしながら、窓口力の向上に努めてまいります。

2.キッズスペースの新設について

 2点目は、キッズスペースの新設についてであります。
 年間10万人の市民の皆様が訪れる市役所には、お子様を連れて手続き等で来庁される方も多く見受けられます。その際、親御さんが申請手続きに集中できるよう、また一緒に来庁した子どもさんが楽しんで過ごせるよう、本庁舎正面入口付近にキッズスペースを新設いたしましたのでご報告いたします。
 キッズスペースのすぐ後ろには、母子手帳の交付や予防接種の受付、検診等の相談を行う健康づくり推進部や子どもみらい部といった、親子で訪れる機会が多い部を配置しており、これまで以上に過ごしやすい、子育て世代を応援できる環境を提供できるものと考えております。
 全世代市民応援市役所となるよう、訪れやすい市役所づくりを推進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

3.むつ市津波避難計画について

 3点目は、むつ市津波避難計画についてであります。
 今年2月、政府の地震調査委員会から、北海道の根室領域でマグニチュード7.8から8.5程度の地震発生確率を80%に引き上げたとの発表がありました。
 三方を海で囲まれました当市では、津波災害から市民の皆様を守る万全の体制が求められることから、地点ごとの津波到達予想時間や津波避難対象地域、避難場所及び避難路の指定、避難指示の発令等について定めた「むつ市津波避難計画」を策定したところであります。
 今回の計画は、万が一、津波が発生した場合に避難を要する地域にいる方が最初に避難すべき場所となる、津波浸水想定外の避難目標地点と、そこへ至る避難経路を地域ごとに設定し図面化したことで、津波が到達する前に市民の皆様が安全に避難できるよう定めております。
 東日本大震災から7年が経過し、あれほどの被害をもたらした災害でさえも風化してきた感があります。いつ来るともわからない自然災害には、一人ひとりが普段から備えることが重要でありますので、本計画の周知に努めてまいりたいと考えております。

4.むつ市小学生スポーツ活動について

 4点目は、むつ市小学生スポーツ活動についてであります。
 むつ市教育大綱では、「学校、体育協会や関係団体、スポーツ推進委員等と連携しながら、スポーツ少年団への移行や指導者バンクの創設などについて、地域の実情を踏まえた上で検討を進めること」と示していることから、市では約1年をかけて関係者で協議してまいりまして、この度、「むつ市小学生スポーツ活動の指針」を策定いたしました。
 この指針の中では、平成31年度末までに、小学校の運動部活動を地域のスポーツ活動、いわゆるスポーツ少年団化に移行できるよう目標を明確化しており、保護者・学校・関係団体等と連携を図りながら取り組んでまいります。

 

 私からの発表は、以上となります。

 


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