記者発表動画

質疑動画

発表事項

1 台湾における下北プロモーションの参加について

 当市では昨年からインバウンド対策事業を本格化させ、今年度は東北観光復興対策交付金を活用するなど、新たな展開によって交流人口を拡大させようと取り組んでおります。
 その関連事業として、12月14日からの4日間、チーム下北として、誘客に向けたセールスを行うため、台湾を訪問することといたしました。
 函館市には年間20万人を超える台湾からのお客様が来ており、当地域には、函館市からフェリーを利用すると90分でアクセス出来るというメリットがあります。同市と台湾の間には直行便が就航し、年間20万人以上の方が函館市に宿泊していること、また、教育分野での交流や医療の面で以前から結びつきがあることから、台湾をターゲットとした戦略的な誘客策を展開しているところであります。
 また、今回のPRの目玉は「日系台湾企業等」としておりますが、台湾では、企業研修旅行が盛んで、旅行先として日本の人気が高いことから、誘致を働きかけるものであります。
 フェリーでの来訪もそうですが、今年3月に開業となった北海道新幹線など、他の移動手段により、青函地域、東北地域といった大きな枠組みで、広域的な周遊が可能となることから、青函新経済国という新しいチャレンジの中で地理的に真ん中にある下北半島、当市が誘客を牽引していきたいと考えています。

2 むつ市議会第230回定例会提出予定議案について

 提出予定議案につきましては、別紙配付資料のとおりでございますが、はじめに、議案第76号 むつ市下水道条例の一部を改正する条例について、及び議案第77号 むつ市漁業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。
 この改正は、市内の各地区で異なる下水道使用料の額を段階的に改定し、むつ地区の額に統一するためのもの、及び漁業集落排水処理施設使用料の額を段階的に改定し、平成31年度までに(平成29年度からの3年間、3分の1ずつ)下水道使用料の額に統一するためのものでございます。
 次に、議案第92号 平成28年度一般会計補正予算に計上した主なものを御説明いたします。
 イルカと人との共生によるふれあいビーチinむつわん事業についてですが、NPO法人シェルフォレスト川内、漁業協同組合、観光団体、水族館、大学等研究機関等が参画する協議会を設立し、川内・脇野沢地区において、イルカと人との研究教育拠点づくりにより、イルカによる体験型観光に向けた取り組みを進めます。
 今年度は、協議会の設立と、イルカの学術的調査事例等を広く市民の皆様や関係団体の皆様と共有するために講演会を実施いたします。
 むつ市議会第230回定例会提出予定議案(訂正後) [114KB pdfファイル] 


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