「下北圏域定住自立圏形成協定締結式」の開催について

 本市と大間町、東通村、風間浦村、佐井村との5市町村で検討を進めてまいりました定住自立圏構想について、10月5日(月曜日)午前10時より、むつ市役所において「下北圏域定住自立圏形成協定締結式」を開催いたします。
 下北圏域の定住自立圏の形成にあたりましては、今年7月15日に本市が中心市宣言を行い、これを受け圏域5市町村間において、定住自立圏形成に向けた協議を進めてまいりましたが、定住自立圏形成協定の締結について、5市町村それぞれの9月定例会において、議会の承認を得ましたことから、定住自立圏形成協定の締結を行うものです。
 本協定は、中心市と近隣町村が役割分担を行い、互いに連携・協力し、魅力にあふれ、安心して暮らすことのできる地域を目指し、地域医療体制の強化や、地域資源を活かした交流人口の拡大などに取り組むこととしており、本圏域のさらなる発展につながるものと期待しております。
 協定締結後は、定住自立圏の将来像や、その実現に向けた具体的な取組を記載する定住自立圏共生ビジョンの策定に向け、定住自立圏の取組内容に応じた分野の有識者など15名程度で構成される「下北圏域定住自立圏共生ビジョン懇談会」を組織し、意見を聴取しつつ、当市と各町村において、さらなる検討を進めてまいります。

「弘前大学・青森中央学院大学 むつサテライトキャンパス」の開設について

 【資料】むつサテライトキャンパスチラシ [1056KB pdfファイル] 

「弘前大学・青森中央学院大学 むつサテライトキャンパス」では、高校生向けの大学模擬講座や、経営者向けの公開講座をはじめ、両大学の滞在型学習を支援することで、当市の豊かな地域資源を活用した産業振興に取り組むこととしています。むつ市のまち全体がキャンパスとなり、学生があふれ、地域の活気につながるものと期待しております。
 また、開設に伴う記念行事といたしまして、「覚書締結式」、及び「むつ市の未来を考えるシンポジウム」を10月6日(火曜日)午後2時30分より、むつ来さまい館において開催いたします。

「薬研温泉開湯400年祭本祭ミナカダ祭」について

 【資料】ミナカダ祭リーフレット [3774KB pdfファイル] 

 10月17日(土曜日)薬研温泉郷園地で、薬研温泉開湯400年祭実行員会主催により、開催されます。
 本イベントは、今年開湯から400年という節目を迎えた薬研温泉を祝うため、4年前から町おこし団体が開催してきたものであり、今年は実行委員会が主体となり、地元伝統芸能を中心に、さまざまな音楽や、映像による光の演出、地域にまつわる食で、一日限りの祝祭空間を出現させるものです。
 また、地元の子どもたちをはじめ、ご縁のある幅広い年齢層の方々が描いた400匹の魚たちを集わせ、『ヤマニウミ画展(がてん)』と題して、会場内に展示いたします。

 むつ市地震・津波防災訓練について

 むつ市では、来る10月31日(土曜日)、大畑漁港を主会場に、大畑地区及び関根地区を対象とした、国との共催によります「むつ市地震・津波防災訓練」を実施いたします。
当市での国の防災訓練は初めてになりますが、この訓練は、11月5日の津波防災の日に合わせて、内閣府が全国で実施している「地震・津波防災訓練」の地域に当市が選定されたもので、今年度は、全国で10箇所、東北ではむつ市のみで実施される予定となっております。
 地震・津波災害時において、人的被害の軽減を図るため、「自助」、「共助」を主眼においた地域住民相互、防災関係機関等との連携・協力による実践的な訓練を行うこととしております。
 訓練の内容といたしましては、これまでの総合防災訓練で実施しております「津波避難訓練・避難誘導訓練」、「避難所開設・運営訓練」、「情報収集・伝達訓練」などを実施するほか、新たに地震・津波防災訓練の必須訓練項目であります、地震から身を守るための3つの安全行動、姿勢を低く、身体を守り、揺れがおさまるまでじっとする「シェイクアウト訓練」を加え、合計17項目の訓練を実施することとしております。 


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