下北半島縦貫道路「むつ市~横浜町」約21km区間の概略計画を策定しました

 下北半島縦貫道路の未着手の区間(むつ市~横浜町間:約28km)について、青森県では関係市町村(むつ市・横浜町)との協同により、平成22年度~23年度にかけて、市民参画のプロセスの一環としてパブリックインボルブメント(以下、PI)を実施しました。その後、平成25年度に未着手区間の一部となる横浜南バイパス(7km)が事業化されたことを踏まえ、残りの約21kmの区間についても、前回のPIで課題となっていた事項を踏まえた検討を進めてきましたが、事業者・関係機関・地域住民がそれぞれ連携・協力しながら早期事業着手に向けた取組の輪を広げていくためにも、残りの未着手区間(約21km)におけるルート検討等について、新たな合意形成の機会を設けることが必要と判断し、平成26年度、再PIを実施しました。

 平成26年度は3回にわたる地域懇談会を開催したほか、アンケート・ヒアリング調査等を通じて広く道路を利用される皆さまから意見を頂戴しました。そして、この度、青森県では下北半島縦貫道路の未着手区間「むつ市~横浜町」約21km区間における概略計画を策定しました。

 ←こちらをクリックすると、青森県のホームページへリンクします。

 

※PI(パブルックインボルブメント)とは

 事業の計画などの過程で、市民に情報を提供した上で意見を収集するなど、コミュニケーションを十分に図りながら、計画づくりなどを進める仕組みのことをいいます。